ワカタカ(第1回)

ワカタカ

■回数・・・・第1回
■施行日・・・1932年4月24日
■性齢・・・・牡3
■勝時計・・・2:45 2/5
■騎手・・・・函館孫作
■調教師・・・東原玉造
■馬主・・・・乾鼎一


【列伝】
ワカタカ(1929年 - 1945年)は、日本の競走馬である。1932年に記念すべき第1回東京優駿大競走(日本ダービー)に優勝した。

現在の東京優駿に当る東京優駿大競走は、1932年に目黒にあった東京競馬場で第1回が行われている。1着賞金は1万円、19頭立てであった。そのなかでも前走10馬身差で圧勝していたワカタカは1.95倍の断然の1番人気に押されていた。レースは函館孫作騎乗のワカタカが人気に答えてオオツカヤマに4馬身差をつけ逃げ切り勝ちを収めた。 ワカタカは東京優駿大競走以後も活躍し、帝室御賞典(東京)、横浜特別等の大競走に優勝している。

引退後は日高種馬牧場で国有種牡馬として繋養されたようだが、サラ系(3代母がミラ)であったことも災いし成功することはできなかった。産駒のほとんどがアラブ競走で走っていたという。1943年に廃用、その後1945年に慢性肺気腫により死亡したという。静内農学校(現・静内高校)の用地内に埋葬されている。

■20世紀の名馬Dream Horses2000 - 第118位


【年度別競走成績】
■1932年(11戦7勝)
東京優駿大競走、帝室御賞典、横浜特別

■1933年(10戦5勝)


『データ』
■性別: 牡
■毛色: 栗毛
■品種: サラブレッド系種
■生誕: 1929年3月17日
■死没: 1945年3月10日
■父: トウルヌソル
■母: 種信
■生産: 下総御料牧場
■生国: 日本(千葉県成田市)
■馬主: 乾鼎一
■調教師: 東原玉造(中山)
■生涯成績: 21戦12勝
■獲得賞金: 7万3698円

ワカタカの画像

(出典:Wikipedia)

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