フレーモア(第3回)

フレーモア

■回数・・・・第3回
■施行日・・・1934年4月22日
■性齢・・・・牡3
■勝時計・・・2:45 2/5
■騎手・・・・大久保亀治
■調教師・・・尾形景造
■馬主・・・・土田荘助


【列伝】
フレーモア(繁殖名ブラオンジヤツク、1931年 - 1945年不明)は、日本の競走馬。1934年に行われた第3回東京優駿大競走(日本ダービー)に優勝した。全妹にアステリモア(阪神優駿牝馬(オークス))、フェアモア(目黒記念(秋))がいる。なお史上唯一の秋田県産の日本ダービー優勝馬である。

デビューから3連勝で挑んだ東京優駿大競走は、デビュー3戦ともレコードで制し、前走帝室御賞典(東京)でもカブトヤマ等を破って本命と目されたミラクルユートピアが回避したことで1番人気に押され、結果テーモア等を下して勝利した。3着まで尾形景造の調教馬で占められ、同一厩舎の調教馬による上位3頭独占は日本ダービーに相当する競走においては今のところ唯一の快挙である。秋には東京で行われた帝室御賞典も制した。右前足の故障により現役を退くと、ブラオンジヤツクのと名を変え傷が癒えた5歳から静内の伊藤繁太郎の元で種牡馬入りした。カミカゼ、ホウカツピータの2頭の中山大障害(春)優勝馬を輩出している。1945年廃用となり、その後戦後の混乱の中消息不明となった。


【年度別競走成績】
■1934年(13戦7勝)
東京優駿大競走、帝室御賞典(東京)、中山四歳特別


『データ』
■性別: 牡
■毛色: 黒鹿毛
■品種: サラブレッド
■生誕: 1931年5月25日
■死没: 1945年?
■父: シアンモア
■母: アステリヤ
■生産: 土田荘助
■生国: 日本(秋田県雄物川町)
■馬主: 土田荘助
■調教師: 尾形景造(東京)
■生涯成績: 13戦7勝
■獲得賞金: 53,257円

フレーモアの画像

(出典:Wikipedia)

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