ミハルオー(第15回)

ミハルオー

■回数・・・・第15回
■施行日・・・1948年6月6日
■性齢・・・・牡3
■勝時計・・・2:33 2/5
■騎手・・・・新屋幸吉
■調教師・・・上村大治郎
■馬主・・・・石川了吉


【列伝】
ミハルオーは日本の競走馬。父月友と母第参フラッシングラスの間に生まれた栗毛の牡のサラブレッドである。第15回優駿競走(現東京優駿・日本ダービー)に優勝したほか天皇賞(春)にも優勝した。

デビュー7連勝の後農林省賞典(現皐月賞)でヒデヒカリの3着に敗れたが、優駿競走ではゲートで暴れて大外発走になったにもかかわらず2馬身差で快勝した。その後しばらくは精彩を欠いていたが天皇賞(春)で復活を遂げると4連勝をあげ引退した。種牡馬入り後は中山大障害(春)優勝馬キタノイヅミ等の産駒を輩出している。


『データ』
■性別: 牡
■毛色: 栗毛
■品種: サラブレッド
■生誕: 1945年
■死没: 1956年
■父: 月友
■母: 第参フラッシングラス
■生産: 富岡牧場
■生国: 日本(北海道浦河町)
■馬主: 石川了吉
■調教師: 上村大治郎(東京)
■久保田金造(京都)
■生涯成績: 19戦13勝
■獲得賞金: 221万9060円

画像無し

(出典:Wikipedia)
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