クリノハナ(第19回)

クリノハナ

■回数・・・・第19回
■施行日・・・1952年5月25日
■性齢・・・・牡3
■勝時計・・・2:31 4/5
■騎手・・・・八木沢勝美
■調教師・・・尾形藤吉
■馬主・・・・栗林友二


【列伝】
クリノハナは、日本の競走馬。1952年の皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制し二冠を達成した。

デビュー以来の4連勝で皐月賞に優勝しオープン3着を挟んで東京優駿に出走した。単勝1番人気は牝馬ながら朝日杯3歳ステークスに勝ち、皐月賞で2着に入ったタカハタ、2番人気はセントライト産駒で後に菊花賞に優勝するセントオー、3番人気に皐月賞優勝馬クリノハナの順であった。最後の直線コースで抜け出すと猛追するタカハタをクビ差(→着差を参照)凌いで二冠を達成した。秋は三冠を目指すも調子を崩し菊花賞に出走せず引退した。

引退後は種牡馬となり、クリペロ、タカマガハラ、クリヒデの3頭の天皇賞優勝馬を出すなど成功した。


【主な産駒】
■クリペロ(天皇賞(春))
■タカマガハラ(天皇賞(秋))
■クリヒデ(天皇賞(秋))
■チドリ(クイーンステークス)
■クリデイ(シンザンを破る)
■クリバン(東京牝馬特別)
■クリライト(京王杯スプリングハンデキャップ)
■クリベイ(函館記念、クモハタ記念)
■メジロアサヒ(クイーンステークス)
■クイントツプ(東京障害特別(秋))
■オーロラ(東京障害特別(秋))


『データ』
■品種: サラブレッド
■性別: 牡
■毛色: 栗毛
■生誕: 1949年5月18日
■死没: 1965年9月29日
■父: プリメロ
■母: オホヒカリ
■生国: 日本(千葉県市原市)
■生産: 大東牧場
■馬主: 栗林友二
■調教師: 尾形藤吉(東京)
■生涯成績: 11戦5勝
■獲得賞金: 316万9500円

画像無し

(出典:Wikipedia)

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